blog

2017.12.12/

写真を投稿するだけで靴のない子ども達に靴を寄贈できる「#WithoutShoesキャンペーン」

今回ご紹介するのはアメリカのシューズブランドTOMSが主催した、投稿数に合わせて靴を必要としている子ども達に寄贈していく「#WithoutShoesキャンペーン」になります。



靴なしで一日を過ごして写真を投稿

TOMSでは一年を通して、靴の購入がある度に靴を持つことができない子どもに寄付していましたが、今回は#WithoutShoesのタグとともに裸足で過ごしている写真を投稿するだけで寄贈を行うことができるように。キャンペーンの参加条件もそれだけで、ハードルの低いチャリティキャンペーンとなりました。

約30万以上の投稿

2週間ほどのキャンペーン期間であったのにも関わらず、30万件以上の写真の投稿があり、30ヶ国以上の人々が参加をしました。このことで30万人の子ども達に靴が贈られることになり、多くの子ども達の足を守ることに繋がったチャリティキャンペーンとしてメディアにも取り上げられたようです。

チャリティ運動の活性化とブランドイメージの向上

困窮している人々へのチャリティ運動を広く訴求するための手段としてSNSを使用した今回のキャンペーン。多くの子ども達の足が守られることになり、その分だけTOMSのブランドイメージはクリーンなものへと支持されていくことになりました。
ブランドイメージの向上をはかるのは簡単なことではありません。チャリティ活動を行ったとしても世間の人が知ることは少ないもの。SNSを使用することで多くの人に活動を知ってもらう機会を作り出し、社会貢献に繋げやすくすることが可能です。また、裸足の写真を撮って投稿するだけ、というお手軽さも今回の大きな成果に繋がった要因なのではないでしょうか。

キャンペーン概要

主催:TOMS – アメリカ
報酬:投稿数に合わせて靴を必要としている子ども達に寄贈
成果:
30ヶ国以上の人々が参加
2週間ほどのキャンペーン期間で約30万以上の投稿


<参照のブログ記事>
TOMS One Day Without Shoes 2015 – The Shorty Awards
お問い合わせ

Contact

フォームに必要事項をご入力の上、「送信」ボタンを押してください。担当者より、回答・返信させていただきます。

[名古屋本社]愛知県名古屋市中区丸の内1-17-19 キリックス丸の内ビル5F TEL:052-253-9866TEL:052-253-9866

[東京支社]東京都中央区日本橋本町2丁目3-15 共同ビル新本町43号 TEL:03-3525-8640TEL:03-3525-8640