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2017.12.26/

WWFが主催した世界中の絶滅危惧種を保護するために行っている「#EndangeredEmojiキャンペーン」

絶滅の危機に瀕している動物は私たちが思っているよりも多く存在します。今回ご紹介するのは、そんな動物の現状を多くの人に知ってもらい、保護に必要な資金を募るために行われている「#EndangeredEmojiキャンペーン」です。



投稿した絵文字の数で決まる寄付金額

参加者はキャンペーンサイトに用意された17種類の絵文字を自由に使ってツイートします。その絵文字のいずれかを使用するたびに0.10ユーロが寄付金となる仕組み。#EndangeredEmojiと絵文字を使用していればコメントがなくても投稿が可能なので、誰でも気軽に参加することができるキャンペーンとなっています。

短期間で得た多くの投稿とリツイート

キャンペーン開始から約2か月間の間に5万9,000件の投稿と31,000回のリツイートがされた様子。1つの投稿に対して平均10以上の絵文字が投稿されているようなので、59,000ユーロ以上の寄付金が得られたことになります。キャンペーンは現在も継続して行われているようなので、さらに多くの成果が得られているのではないでしょうか。

お手軽さが短期間の成功の鍵

今回の事例では、絵文字を使ってすぐに投稿ができるお手軽さが成功のポイントとなっているのではないでしょうか。フォトコンテストなどのテーマを凝ることで成果を生み出している事例も多く、キャンペーン内容が豊かになっている昨今ではアイデアを出すのも一苦労。そんなときは初心に返り、今回の事例のようにシンプルな内容で気軽に参加できるものでユーザーの参加ハードルを下げて成功へと導くことも重要なのかもしれませんね。

キャンペーン概要

主催:WWF – スイス
成果:約2か月で5万9,000件の投稿、31,000回のリツイート


<キャンペーンツイート>
WWFさんのツイート
<キャンペーンサイト>
WWF’s Endangered Emoji
<参照のブログ記事>
Lessons from WWF’s #EndangeredEmoji campaign | The Drum
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